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琥珀糖を糸寒天で作り方を表現?色味はジュースで!宝石写真も紹介!

琥珀糖を糸寒天で簡単に作り方が分る内容をチョコット紹介致しますね!みなさんは琥珀糖ってご存知でしょうか?

「糸寒天」を煮て溶かして、砂糖を入れて昔は「うこんこ」等により色付けして煮詰めて、現代では果物汁「ジュース」などを混ぜて冷蔵庫や保冷庫で冷して固めたお菓子です。

簡単に色を染める方法は「ジュース」がありますが人それぞれです! 砂糖にも色々あるのはご存知ですか?普通に販売している砂糖はあまり身体によくありません・・なぜなら?理由を下の方で後述致しますので、最後までお付き合い下さいませ。



琥珀糖で使う糸寒天と砂糖のご説明

寒天とは何でしょうか?

寒天とは、テングサ(天草)やオゴノリなどの紅藻類の粘液質を凍らせて乾燥させたものを寒天といいます。

寒天といえば、昔私のおばあちゃんは家にいる時によく作ってくれていたのが、「あんこの羊羹」です!

みなさんは、スーパで売られている「羊羹」を食していますか?それとも自宅で作られていますか?

美味しいのは圧倒的に自宅で時間と愛情をたっぷり掛けて作る「羊羹」ではありませんか?そうなんです!

私のおばあちゃんは「大正4年4月」生まれで、もちろん日本とアメリカが言葉として出せませんが、同盟国同士のイザコザも体験していた貴重なおばあちゃんでした。

そのおばあちゃんは羊羹を2週間に一回は作っていた記憶があります。ですから私はその「作り方」レシピは見なくても分かります。その時に使っていたのが「寒天」でしたね!当時はもちろん「添加物無し」の寒天です。今も無添加の寒天はありますが見つけるのが大変です。(しかし最近は無添加の物も出回っていますね)

昔の寒天はふ菓子の大きさくらいで、形も一緒でとても硬かった記憶がありますね?でも通常の寒天でもいいのですが、戻すのに時間が掛かります。何が時間がかかるかと言いますと、寒天を液状にするまでの時間です。

[box class=”box29″ title=”糸寒天とは?”]

テングサなどの紅藻類から粘液質を煮て抽出し凍結した後に乾燥させたもので、お菓子の材料に頻繁に使用されています。微生物等の培地に使う事もございます。糸寒天は、通常の寒天を単純に千切りに切った寒天をいいます。

 

少し薄い茶色がかっているものは概ね無添加が多いです。(漂白処理していません)

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糸寒天ダイエットがあるの?

糸寒天は料理に使えるだけではなく、ダイエットに作用する事も分かりました。糸寒天ダイエットという痩せる事が出来る方法があるんです。それは 食前に糸寒天を食べることでお腹が膨らみ事による簡単な満腹ダイエット方法です。

糸寒天には食物繊維が含まれており、デトックス効果等のダイエット効果がある事が分かってきているのです。是非お試しください!

[box class=”box29″ title=”てんさい糖”]

甜菜(てんさい)は、さとう大根から抽出(作られた)した甘味料ラフィノース等のオリゴ糖も含んだ物もあります。てんさい糖はスッキリした風味で砂糖の代わりに使用する事が多いです(とっても美味しくてヘルシーです)

 

たとえはお料理、ヨーグルト、コーヒー、紅茶、パン、野菜ジュース、食酢にも使える万能な甘味料です。

オリゴ糖は、有用菌のビフィズス菌の増殖を助ける働きもあります。よく琥珀色といいますが、色的には薄い茶色がかった色をいいます。

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白砂糖は猛毒なの?

簡単に説明すると、原料のサトウキビ等の糖蜜と石灰・亜硫酸・などを混ぜ煮詰めて不純物を取り、ホウ酸・塩素等で脱色し透明液ができるがビタミン等があると粘つくので栄養素を取り除き最後に白く仕上げる為に漂白して作ります。

どうですか?白砂糖は漂白された薬みたいな物なのです。

[box class=”box29″ title=”角砂糖使用量”] 

  1. 甘いジュース200ml / 角砂糖4~6
  2. 炭酸飲料500ml / 角砂糖10
  3. 安日本酒2ℓ / 100個~150個
  4. カツ丼 / 2個
  5. 太巻き寿司 / 3個
  6. チューインガム / 7個

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どうでしょうか?こんなに角砂糖が入っているのを知らずに何時も口にしているのです!

圧倒的に糖分過多になっていますので、知らず知らずのうちに身体に負担がきます。

「砂糖経ち」という言葉知っていると思いますが、正に砂糖の影響で身体が変化してしまうのです。

特に低血糖症には気をつけましょう。通常糖を摂りすぎると「糖尿病」になるとかいいますが、実は白砂糖を摂り過ぎるとインシュリンが必要以上に分泌され一緒に血糖まででていってしまうので血糖値が逆に下がってしまうのです。

決して砂糖が駄目とは言いませんが、摂りすぎには気を付けて下さいという意味合いです。この琥珀糖には、グラニュー糖は使用せず、「てんさい糖」を使用して作っていますので甘すぎずに食感を楽しめます。

もしよろしければ、こちらでは砂糖に関してのお話をご説明しております。



それでは、琥珀糖の材料と含有材料の説明

[box class=”box29″ title=”琥珀糖の材料”]

  1. 糸寒天 / 5グラム
  2. てんさい糖 / 350グラム〜400グラム(好みで調整)
  3. お好みのジュース「色付け」 / 大さじ1杯〜1杯半(ジュースと言っても身体に良いストレートを使用、濃縮還元は100%ではありません絞り汁に水を入れて薄めてあるからです)

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[box class=”box29″ title=”琥珀糖の作り方”]

  1. まず糸寒天5グラムを繊維を崩さないために、柔らかくする為に半日位水に浸しておきます
  2. その後、糸寒天の水気を切り鍋に水200ccを一緒にいれて完全に煮て溶かします
  3. そして2番でできた中にてんさい糖350グラム〜400グラムを投入します。しばらく弱火で泡立ち糸が引くまで溶かします
  4. 3番が完全に溶けきった所で四角いトレー「色々流用して下さい」にジュースを入れて3番を入れて下さい。かき回さない方がグラデーションがかって出来上がりがとっても綺麗です!
  5. さらに冷蔵庫約2時間前後冷やして十分に固めたら容器から出していよいよゼラチン状になった琥珀糖を切ります。
  6. キッキングペーパーの上にのせて風通しのいい所に約1週間程度乾燥させ、表面がパリパリになったら琥珀糖の出来上がりです!乾燥期間は気候や時期により変化しますから、その都度確認してくださいね!

[memo title=”Point!”]5番の切る工程では、手でちぎるとよりいっそう素敵になります!クッキー型に型取ってもお洒落になりますよ![/memo]

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琥珀糖を糸寒天で作り方を表現?色味はジュースで!宝石写真も紹介白書

琥珀糖を糸寒天で作り方を表現?色味はジュースで!宝石写真も紹介!

をお送りしてきましたがいかがだったでしょうか?琥珀糖という「こんぺいとう」に似た味で食感は「カリカリ梅」よりも堅いイメージでしょうか?味付けは何回か作れば感がつかめてきますのでご安心くださいね!

おばあちゃんやおじいちゃんに是非食べさせてあげて、若かりし頃を思い出させてあげてはいかがでしょうか!必ず大喜びすることは間違いないと思いますよ!



こちらでは砂糖の話をしているのでよろしければ見てください↓

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