うつ病

鬱病とウェルニッケコルサコフ症候群の治療

治療まずはじめに、とにかくチアミン(ビタミンB1)を摂ることから始めて行く事になりました。

当時私は意識も朦朧としていて何をしていたのかも断片的にしか覚えていませんでしたので、渡された飲み物がチアミン(ビタミンB1)配合の水と知らずに飲んでいました。

 

しばらくは何の味もしない浄水器の水として飲んでいましたが、時間が経つにつれ少しすっぱい酸味の効いた飲み物に変化していった事に気付き始めました?

 

味も分からない位病状が悪かったんでしょう...



それがこちらの原液のボトルドウォーター

  • 喜べば
  • 喜び事が喜んで
  • 喜び集めて
  • 喜びに来る

といった 水、黒雲母花こう斑岩(Biotite Granite) と言う原材料の希望の名水です

水分補給とうつ病の関係性は非常に密接な関係があり脳にもダメージ昔から、水分補給が大事ということは、 よく言われていますよね。 運動の後はもちろん、1日に何回かは、誰でも水分補給を行っていると...

 

飲み方は、水で2~10倍に希釈して飲用すると明記されていました。

とにかく私はアルコールが原因のウェルニッケコルサコフ症候群で鬱病も併発しておりましたので、身体にチアミン(B1)を大量に入れていかないといけないので1日に約2リットル位は飲んでいたと思います。食事はと言うと玄米菜食の軽い物から取り入れていきました。

しばらく数日は食欲はなく一日一食のペースで過ごしていました。その間は起き上がる事もままならなかったので、床に伏せては寝て起きるを繰り返していて、その間は幻覚交じりの悪夢をみていました。

目を開けると外の音が非常に耳の中に入ってきて私を取り囲んでいるかのような幻覚を何度も何度も見ました。

時にはパトカーのサイレンが鳴り響いて何時間も鳴り止まない時や隣に一緒に寝てくれていた犬の表情が急に牙を出して吠えている幻覚も見ましたし、自身が呼吸もしてなくあの世にいる幻覚もみました。

すごく不思議な事は、その幻覚を見ている時はもう一人の自分が後ろにいて正しい事を耳元でささやくのです。

この病気は、嘘の体験を作り上げる「作話」という行動が見られると言う事があると文献に載っていましたので、正に私の体験した事がそうなんだと恐怖を覚えました...

当時の私の顔の表情を写真で何枚か無意識のうちに撮っていたのも症状の一つかも知れません。

まったく目が死んだ魚の様で顔色も青白く撮れていて、今確認すると異常としか思えない表情になっています。

それと不眠気味で朝方にならないと目が閉じない事もしばしばあり妻に注意を何回も受けてスマートフォンを取り上げられた期間もありました。並行してサプリメントも同時飲用していましたのである程度の栄養は補えていたと思います...

最後まで感謝そしてありがとうございます

skycircle

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください