いま台風19号と20号の2つの台風が日本に近寄ってきてます。この季節では、あまり聞かない病名なのですが、「気象病」という病が流行っているそうなのです。
特に体に疾患がある方や、ぜんそくや歯周病といった病気をもった人に気圧の変化により悪化する事がわかったそうです。
初めて聞く名前なので分かる範囲で調べてみようと思います。
気象病ってなに?なぜ台風と関係がある
いちばん大きく影響があるのが、やはり気圧の変化らしいです。台風ですと低気圧の塊になりますので気圧が特に急に低くなります。その影響で膨張や収縮を繰り返す体の臓器とかが影響を受けるそうなのです。
喉が痛くなるとか、昔の怪我で治療した箇所が痛む、ぜんそくが急に出はじめて咳き込むようになったなどは、この気象病を疑った方がよさそうです。食欲にも出るのではないでしょうか?季節柄、水分を多く摂りますので、栄養が乏しくなることも考えられますから、栄養管理にもきを使いたいものですね。
特に身近で出やすいのが、頭痛や吐き気そしてめまい等が出るようです。特に疾患がある方は注意をした方がいいそうです。
気圧の変化で普段より気持ちが楽になる方がいる
通常は不調が常にある方も多いと思うのですが、逆に普段体の調子が悪いのに症状が和らぐ方もいるそうです。
行動に出るようなのです。例えば日頃外に出歩けない人が、急に気圧の変化により表にでる方が稀にいるそうなんです。
よく雨が降ったりすると古傷が痛むとか言いますよね!それと全く逆の症状のようでです。不思議ですね人間の体は・・
うつ病や疾患に関係があるか知りたい
痛みなどが、うつ病の方などの症状にもでるようです。普段表に病気で出れない人も台風や低気圧が来ると、それが全く逆になり表に出る方もいるそうです。
今残暑が続く時期ですから、室温の下がったエアコンの効いた部屋から表に出る機会などは特に注意が必要とのことです。
朝起きて気分が冴えない・・はたまた朝からとても気分がいい、そういう日もあるという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そういう時も知らずのうちに、低気圧や台風が来ていた?
なんてことがあるのではないでしょうか?一概には言えませんが、気分が悪い、気持ちがあまり向かない、そういう症状が出た場合には、かかりつけのお医者さんに見てもらう事も必要だと思います。
気象病ってなに?なぜ台風とうつ病と痛みのまとめ
気象病ってなに?なぜ台風とうつ病と痛みが関係があるか知りたい!をお送りしてきましたがいかがだったでしょうか?
まだ残暑が続く季節ですが、体調管理には十分気をつけるようにしていきたいものです。
朝起きた時の身体の変化に気を使いながら、これから季節を乗り切っていきましょう。