最近は食事療法という言葉がでてくるようになったくらい、
うつ病と食事の関係性が注目されるようになっています。
うつ病の背景には、脳の機能が低下しているといった身体的な問題もありますので、
食事を改善することは、うつ病回復に繋がるんですね。
身体が健康に近づけば、
おのずと精神も安定してきます。
身体の状態と精神の状態は密接な関りがあり、
食事の改善というのも、うつ病の人にとっては立派な治療と言えそうです。
また、身体と精神の関係性を実感できる簡単な方法としては、
ガッツポーズや拍手といったポージングです。
実際にやってみると実感しやすいのですが、
ガッツポーズをしたり拍手をしたりすると、脳が今楽しいんだ!というように認識するのだそうです。
逆に俯いたりしていると、
気分が鬱状態に近づいていきます。
このように、ちょっとした身体の状態の違いで、
精神にも影響を及ぼしていきます。
だからこそ、食事もうつ病治療の重要なファクターと言えるのです。
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うつ病との関係が深い上白糖について
うつ病との関係で根深いものに、上白糖というのがあります。
私達が毎日摂取しているであろう有名な砂糖ですね。
普段何気なく摂取している上白糖ですが、食べすぎると低血糖状態になり、
うつ状態を引き起こしてしまいます。
さらに上白糖は依存性もあり、
やめようと思っても中々やめられないという特徴もあります。
もし甘いものが大好きで、ついつい食べちゃうという人でしたら、
砂糖の摂取量を少し減らすだけで、うつ病が改善される可能性があります。
私自身も砂糖を大量に摂取していた時期があり、
その時はかなりうつ病が酷かったです。
毎日コーヒーに砂糖を入れて飲んでいたり、
砂糖の塊であるジュースをいっぱい飲んだり、
甘いお菓子をスーパーで買っては食べたり・・・・・・。
砂糖に囲まれた生活と言っても過言ではない状態を送っていた時期がありました。
そして、砂糖とうつ病が関係しているという情報を知ってから、
砂糖の摂取量を減量してみたところ、3ヶ月くらい経ったころから、
気持ちの安定を感じるようになりました。
効果を感じられるまでに時間がかかるので、
減量と言っても無理せずにできるような方法をとる必要があると思います。
私の場合は、コーヒーに砂糖を入れる代わりにオリゴ糖を入れて飲んだり、
ジュースの代わりにお茶を飲むなどして実践しました。
うつ病治療の一環として、
実践してみる価値はあると思います。
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コーヒーはうつ病回復に役立つ?
最近では、コーヒーを飲む人と飲まない人では、
うつ病発症のリスクが違うという統計的な話があります。
コーヒーを飲む人の方がうつ病発症のリスクが低いんだそうです。
コーヒーのどこに効果があるのか断定はできませんが、
コーヒーにはリラックス効果があるので、
それで気分が落ち着くのだと思われます。
ただコーヒー豆の種類によって、
リラックス効果に差があるので、
絶対とは言い切れないです。
また、コーヒーは飲みすぎると胃が荒れたり、
不眠を引き起こす可能性もあります。
ほどほどに飲む分には、
うつ病を落ち着かせる効果が期待できるといったところ。
うつ病改善に効果があるとは言い切れませんが、
日々の癒しのために、コーヒーを飲むとうつ病改善の手助けになると思われます。
最後まで感謝そしてありがとうございます
skycircle
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