外車修理

ベンツ専用テスターの使用手順方法。操作順序解説抜粋!

ベンツの修理に使用するテスターの操作を少しだけご欄下さい。

 

 

テスターは基本的にパソコンにインターフェイスを繋げて車両との通信を読み取りますので、車両から送信される信号を的確にパソコンで読みとらないといけないので、パソコンのスペックは上級クラスを使用しないと仕事が遅くなります。



ベンツのサイドシール交換記事はこちからどうぞ

ベンツのテスターの操作基準はあるのか?

テスターの使い方の基準はありません!

ここから始めるとかルールはないので、まず見ていきたいモジュールから通常は入っていきユーザーからの訴えのある事を見ていった方が早期診断に繋がるからです!

ベンツ専用診断機に限らず汎用の診断機でも、今は専用診断機に真似て「ショートテスト」を実施できるテスターが多くなりましたが、必ず「ショートテスト」から入らないといけないルールはありませんので見たいモジュールから見た方が効率と時短に繋がります。

中には「ショートテスト」から診断しないと応用が効かない診断もあります。その辺は臨機応変に対応していきましょう!

今の専用診断機の中には、ドイツ語表記のサイトがたまに出ますので、闇雲に分からず進んでしまうと最悪モジュールを破損「まっ更に」してしまう可能性がありますので、留意して下さい!意味が分からずに触ると後戻りはできませんので…

テスター診断料は、ショップによりまちまちですが¥5,000〜位から診断可能だと思います。

尚不具合が複数ある場合に細かく見ていく場合は、この限りではありませんのでご注意下さい。



 

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