うつ病

うつ病と習慣の関係性とは?信じる事も大事だと分かる始める..

うつ病と習慣の関係性について、
私自身気づいたことがあったので、それについて詳しく書いていきたいと思います。

習慣って言うと、生活習慣のことを連想するかもしれません。

ですが、習慣はそれだけではありません。

私達が普段何気なく考えていることすら、習慣になります。

思考ですら、無意識的に行っていたりするのです。

 私達は、毎日意識しないでもやっていることが、思った以上にあります。

例えば、朝一番にトイレに行く。

洗面所に行ったら、歯ブラシを手にしている。

これらは毎日繰り返しやっているからこそ、
無意識的にもできるようになったことです。

 これと一緒で、
普段考えていることすら、無意識の部分というのが存在します。

うつ病の思考パターンで多いのは、
自分責めるという思考パターンですね。

これはもう、毎日無意識的に自分を責めてしまって、
結果憂鬱な気分になるというループを引き起こしていたりします。

 私自身、何故いつも憂鬱な気分になるのだろう?って本気で分からなかった時期があったのですが、
自分を責める言葉がいつもでているよと人に指摘されて初めて気がつくことができました。

これくらいうつ病と自分の習慣というのは、
密接につながっていたんです。

つまり、意識しなくてもやってしまう習慣という習慣がたくさんあって、
うつ病を作り上げているという側面もあるのです。



うつ病の習慣ってどうやって出来上がるの?

 生まれて間もない可愛い赤ちゃんは、
最初は立つことすらできません。

ですが、私達は成長して歩くということを意識しなくてもできるようになっています。

それは、歩く前に、
意識して立ち上がろうとした過去があるからです。

意識して何度も何度も立ち上がろうとして、
やがて立てるようになったということです。

階段を1つずつ、意識して上がっていった経緯があるんですね。

 こんな感じで私達は生きていく間に、
たくさんの習慣を作り上げていきました。

このことから分かるように、
習慣ができあがるまでに、
意識して何度も繰り返すという必要があるのです。

 こうやって考えると、
私達がどうやってうつ病になってしまう習慣を作り上げてしまったのかというのも見えてきますね。

日々生活していく中で、
仕事のために睡眠時間を削ったり、
朝時間がなくて朝食を抜いたり・・・・・・。

ある意味頑張りすぎて、
習慣というのを作り上げた可能性があるのです。

 うつ病になってしまったのなら、
その逆の可能なはずです。

治療して元気になるということもできるはずです。

一度、自分の習慣を見直してみると、
うつ病改善の糸口が見つかるかもしれませんね。



うつ病患者の症状としてでてくる自責

 うつ病患者の症状として、
自責的というものがあります。

過度に自分を責めてしまうというこの症状ですが、
この自責というのは憂鬱感を引き起こす要因なのではないか?と私は思います。

人は本来、思考をしないというのはできない生き物です。

だから、基本は誰でも常に、頭の中で色んな言葉を自分にかけています。

 そしてうつ病患者の場合は、
この頭の中で自分を責めるような言葉が飛び交っている時間が圧倒的に多いということになります。

そういった自責の言葉を聞き続けて、
憂鬱にならない人はむしろいないと、私は思います。

だからこそ、うつ病患者の場合は、
自分を責める代わりに、意識して自分に優しい言葉をかけるのが大切だと感じています。

調べていて、こういった優しい言葉をかけるという対策は、
元々あったりするのですが、それがどうして効果があるのか?というところまでは、
あんまり書かれていなかったという印象があったので、
ここでしっかり書いておきたいと思いました。

優しい言葉を自分で自分にかけるなんて、
ただの甘えという感じがして抵抗があるという人も、
自責という自分を苦しめるパターンを変えるためにやるのだと思えば、
声かけしやすいんじゃないかなと思います。

どんどん自分に優しく接して、
自分を責めるという習慣から脱却しましょう。



うつ病改善は目的意識を持つとより進む

 誰もがうつ病を改善するために、
薬を飲んだり、病院でカウンセリングを受けていたりすると思います。

私もうつ病治療の時は、
元気になりたい一心で、一度は薬を飲んだり、
カウンセリングを受けたりしました。

ただ、私はその当時、
この薬って症状を抑えるだけで、うつ病が治るわけじゃないんだよね?とか、
カウンセリングでちゃんと改善に向かっているの?って、
すごい疑いをもっちゃったんですよね。

やっぱり疑いをもった状態ですと、
あまり前向きに治療を受けられないどころか、
その効果をしっかり実感することも難しくなります。

そうして、長い時間をかけたわりには、
しっかり改善していってるって自信をもって思えなくて、
歯がゆい思いをしました。

 そんな状態が改善するに至ったのは、
目的をもって治療に臨むようになってからでした。

大きな目的は元気になることなのですが、
そこからさらに、この治療は何のために行うのか?ということを少し意識するようになったんです。

そしたら、色んなことが思い浮かぶようになりました。

「カウンセリングによって、自分の自責してしまうポイントが発見できる」
「自分に優しい言葉を投げかけることで、自責のパターンが減っていく」

 様々な治療に伴って期待できる効果を一度考えると、
そこに向かって前向きに取り組むことができるようになったんです。

やっぱり、ゴールの見えない努力は、
進んでいるのかすら分からず辛いものがありますが、
そこにゴールがあると分かっていると、少しずつでも向かっていこうと前向きになれるんですよね。

そして思い描いた効果も体感できて、
本当に治療がよく進みました。

だからこそ、
やっぱりうつ病治療にも目的意識をもつのって大切だなって思ったんです。

 

最後まで感謝そしてありがとうございます

skycircle

 

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