うつ病

水分補給とうつ病の関係性は非常に密接な関係があり脳にもダメージ

昔から、水分補給が大事ということは、
よく言われていますよね。

運動の後はもちろん、1日に何回かは、誰でも水分補給を行っていると思います。

そんな水分補給なのですが、実はうつ病とも関係があるそうなのです。

私達は普段何気なく行っている行動なので、見落としがちなのですが、水分不足はうつ病を引き起こす要因にもなります。

水分量が足りていないと、細胞1つ1つの機能が失われ、脳機能の低下を引き起こします。

その結果、幸せホルモンのセロトニンが減少し、精神的な安定を損なうのです。

なのでうつ病改善のためにも、一度自分の水分量をチェックしてみるのは、大事だと思います。



うつ病の適切な水分補給について

多くの人は、毎日何かしらの飲み物を飲んで、水分を補給していると思います。

ゆえに、水分は十分とっているから大丈夫!と考える人もいるでしょう。

しかし、しっかり飲み物を飲んでいるにもかかわらず、知らぬ間に脱水状態になっている人もいます。

そういう人は、糖分の多い清涼飲料水や、カフェインを含む飲料ばかり飲んでいる可能性があります。

むしろ、そういった飲料で水分補給をしている人は多いのではないでしょうか?

普通の水を飲んでいるという人の方が、むしろ光景としては珍しいくらいですよね?

ですが、水分補給という視点で考えるのであれば、純水こそもっとも適した飲料と言えるのです。

よく親しまれているコーヒーは、ほとんど水分補給はできませんので、注意が必要です。

アルコールは、飲んだ水分以上に水分がでていくので、水と合わせて飲みたいところ。

麦茶や牛乳で水分補給が可能ということですので、普通の水を飲みなれないという人はそちらを飲むと水分補給ができます。

また、脱水状態になると、甘いものや糖分を補給したくなります。

もし甘いものを食べたくなったり、糖分を摂りたくなった時は、代わりに水分を補給すると治まるかもしれません。

絶対ではありませんが、改善する可能性はあります。



水分過多で起こる弊害

ここまでは、うつ病治療の上でも、しっかり水分補給をした方がいいよということを書いてきました。

だからこそ、「よし!水分補給をしっかり行うぞ!」と決意し、しっかり水分補給をする人もでてくると思います。

ですが、水分不足も身体に良くないのですが、水分過多も身体に悪いのです。

本当に適量が大事なのです。

水分過多になると、私達は体内の体液が薄まって、頭痛や吐き気、意識障害などを引き起こしてしまいます。

かなり怖い話ですが、これもまた気をつけなければいけないことです。

ただ、身体の欲求に従って水分補給を行っていたら、滅多なことでは水分過多にはならないと思います。

ちょっと水分を取りすぎたくらいでしたら身体が余分な水分を排出します。

なので特に意識しなくても大丈夫だとは思います。

水分補給を行うタイミングなのですが、朝起きた時と入浴前後、眠る前に行うといいです。

一番水分が不足しがちなタイミングで水分を補給しておくと、健康を保てると思います。

また、珍しい例なのですが、水分補給をトイレに行くたびに補給するという人も稀にいます。

トイレに水分補給用のお水と紙コップを用意しておいて、考えなくて済むようにしているという私の友人がいました。

イメージとしては、だしたら入れるというような感じです。

朝起きた時とか、眠る前というのが中々難しい場合は、そういうやり方もいいと思います。

トイレに水や紙コップを用意する必要はないとは思いますが、意識してやるタイミングとしては、とても分かりやすいんじゃないかなと思います。

ぜひ、試してみてください。



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