うつ病

うつ病と胃腸の関係とは?腸は「第二の脳」と言われる由来

精神的なものからくる不調として多いのが、
胃腸の不調ですよね。

ストレスがかかると、
お腹が痛くなるというのも、
よく聞く話です。

こういったことからも、
うつ病と胃腸は関係がありそうな気がしますね。

また、とある実験の話になりますが、
元気なマウスとそうでないマウスの腸内細菌を交換すると、
性格がまるっきり逆転するという現象が起きたんだそうです。

元気なマウスは元気がなくなり、
元気がなかったマウスは、見間違えるように元気になりました。

こういった実験結果からも、
うつ病と胃腸の関係は、見てとれます。

医学的な視点では、
善玉菌の多い腸内は幸せホルモンのセロトニンがたくさん作られるそうで、
やっぱり精神も安定している人が多いんだそうです。

実験の話と、腸内で作られるセロトニンの話を聞くと、
うつ病治療の一環として、
腸内環境を整えるということも取り入れたいですね。



うつ病はなぜ胃腸に不調が現れるのか?

精神的な不調のサインが、
何故胃腸に現れるのでしょうか?

それは、腸は第二の脳と言われるくらい脳と深い関係にあるからです。

普段、呼吸や臓器のコントロールは自律神経で行われ、
意識しなくても自然と私達は活用しています。

そして、その自律神経の指令は脳がだします。

だからこそ、脳の機能低下を引き起こしている状態のうつ病では、
胃腸の調子を崩しやすいのです。

また、脳はストレスを受けると、
かなり機能が低下し元気がなくなります。

仕事や対人関係などの精神的な疲れは、
ストレスとなって脳に負担がかかるわけです。

これが精神的な不調が胃腸に現れるメカニズムと言えると思います。

ストレスで脳に負担がかかり、
その結果自律神経が乱れ、
胃腸が不調を起こす。

身体は全て繋がっていると、感じますね。



うつ病ストレスから自分を守る習慣を作る

胃腸の不調もうつ病も、
脳の機能低下によって起こるものです。

もちろん、他にも原因はあるとは思うのですが、
かなりの確率で脳の機能低下は関わってきていると思います。

そして、脳の機能低下を起こす原因は、
ほとんどの場合はストレスです。

嫌なことがあったり、仕事で疲れたり、人間関係に心が乱れたり・・・・・・。

本当に様々なストレスが負担となって、
脳は疲れてしまいます。

このため、精神的・身体的健康のためにも、
ストレスにさらされる頻度を減らすことが重要になってくるのです。

話が逸れますが、
あなたに、可愛い小さな子供がいたとします。

あなたはその子供をとても愛らしく感じていて、
どんな手段を使ってでも、守りたいと思いました。

欲しいものをプレゼントして喜ばせたり、
危険な道路からさり気なく公園で遊ぶように促したり・・・・・・。

色々工夫すると思います。

この例と同じで、あなた自身も、あなたをストレスから守るために工夫をする必要があります。

うつ病であれ、胃腸の不調であれ、社会復帰をしたら、
ストレスというものはやってきます。

だからこそ、
意識してストレスから身を守るのです。

ストレスから身を守るために、
計画的に仕事を休んだり、
1日の中に自分の時間を持てるように量を調節したり、
時には嫌なことをお断りする勇気も必要になってきます。

そういうことをあなた自身のためにするんだという覚悟を決めましょう。

あなた自身が動くことで、
初めて人生を主体的に創っていけるのです。

最後まで感謝そしてありがとうございます

skycircle



 

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